大卒でもOK!設計関係への就職

友達の男性で、設計の仕事で就職している人がいます。筆者もそうでしたが、その男性が就職する頃も、就職氷河期と言われていて、新卒の求人が極端に少ない時代でした。そこを、理系の大学を出て、すぐに就職するには、よっぽど頑張らなければならなかったようです。友達男性は、大学院に進むつもりだったのですが、教授から「君の成績では大学院は難しいよ」と言われ、大学院に進まず、就職したのです。理系は大学院まで行くのが普通だと思っていましたから、友達が大卒で就職すると聞いて、筆者は途中で就職するんだというイメージがわきました。しかし、就職した先で、友達はうまくやっているようでした。ですから、理系であっても、必ずしも大学院に行く必要はないのだと、認識を改める結果となりました。

今では、友達の設計の仕事は、結構なギャラがついて、残業は多いけれども、お金が儲かっているようです。週末は、長いこと続けているスポーツで汗を流し、仲間と飲んで、ストレスを発散しているようです。仕事のほかにも、何か夢中になれる趣味を持つことが、健康には大事だと筆者は教えられました。筆者も何か趣味を持とうと思うのですが、今のところ、テレビでイタリア語会話を見るくらいしか、できていません。それから、ライターの講座へ行って、ライターの卵たちである若い仲間や、先生と飲むのが楽しいです。今年は「日本におけるイタリア年」なので、そちらの関係で、この春出かけたりしたいです。